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会社概要

会社名 バレーカレー株式会社
本社所在地 〒885−0021
宮崎県都城市平江町13街区5号
電話 TEL 0986−23−8255
FAX 0986−46−9697
代表者 代表取締役社長 安達 新二
設 立 平成18年12月20日
資本金 3,000万円
事業内容
  1. カレー専門店等の経営及び管理並びにその企画・運営コンサルタント業務
  2. フランチャイズチェーンシステムによるカレー専門店の募集及び加盟店の指導業務
特 長 宮崎県発全国展開中の美味しいカツカレー専門店
安心・安全の宮崎米、宮崎鶏を使用した『揚げたて・あつあつ・サクサク』のカツカレーが話題を呼び、行列のできる人気店になっています。
直営店舗 早稲田本店(平成20年4月8日オープン)
阿佐ヶ谷店(平成19年7月31日オープン)
浅草店(平成19年10月10日オープン)
事業構想 平成20年6月以降に直営店並びにフランチャイズ店を全国展開させる計画です。直営店500店舗、フランチャイズ店500店舗、合計1,000店舗の全国展開を目指し、着々と準備中です。

 

バレーカレー誕生秘話1 カレールー開発物語

『日本のカツカレーをどげんかせんといかん!』

 宮崎県が生んだ日本一有名な東国原知事の故郷、宮崎県都城市で『バレーカレー』は誕生しました。 『美味しいカツカレーが食べたい、でもカツカレーは高いから、食べたくても食べられない、ぐすん、ぐすん…。』こんな大勢の人々の切実な声を耳にし、ある男が立ち上がりました!

それが九州男児の谷口春男会長、当社の創業者でした…。今からかれこれ3年前のことです。 『このままでは、いかんな。日本のカツカレーをどげんかせんといかん!よ〜し、俺が日本のカツカレーを変えちゃる!俺に任せろ!』 谷口会長のこういう高邁な気持ちとともに『バレーカレー』は都城市で産声を上げました。

天才的な味覚を持つ谷口会長は、カツカレーはカツご飯カレールー、この3点が絶妙にマッチングすれば、今までに無い美味しいカツカレーが提供できると信じ、部下の安達新二に開発を命じました。安達は、先ずカレールーの開発に取り掛かりました。 しかし、秘伝のカレールーの開発には幾多の困難が待ち受けていました。

スパイスにこだわる谷口会長と安達は、本場インドで使われている、ありとあらゆるスパイスを取り寄せ、調合し、試作品を作りましたが、なかなか思うような味が開発できませんでした。 時間とお金が膨大に掛かり、安達は朝から深夜までスパイスと格闘し、もがき苦しみ続けました。

いつしかカレールー工場は様々なスパイスの山になり、安達の体はカレー臭がしみつき、取れませんでした。カレールーの開発から既に1年が経過したある夜のこと、カレールー工場で疲労困憊の中、爆睡していた安達の夢の中に像の化身のようなインドの神様が出てきたそうです。その神様があるスパイスの名前を呟いたそうです。ハタと跳ね起きた安達は、その名前のスパイスが実在するのかどうか、眠い目をこすりながら、ネットで検索しました。

そしたら、何とそのスパイスは実在していたのです。翌日、さっそくそのスパイスを取り寄せ、カレールーに混ぜてみました。ビ、ビ、ビと安達の体中に電流が走りました!『やった! この味だ! とうとう俺は谷口会長の求める味を作ることができたんだ!』 安達は興奮して、谷口会長に報告し、『カレールー』を試食してもらいました。

しかし、谷口会長は一言、『まだ、まだ、甘いな安達!俺の求める味とは程遠いわい!』でも、このスパイスが決め手かもしれんな…。安達の夢に出てきたスパイスが谷口会長の求める味には絶対に欠かせない物だったのです。再び安達は立ち上がり、谷口会長の舌をうならせるカレールー作りに取り掛かりました。

しかし、なかなかOKをもらえませんでした。以後、苦節2年。開発は山あり谷ありの連続でしたが、みごと『バレーカレー』秘伝のカレールーが開発できたのです。

この時は、まだ『バレーカレー』という名前も存在していませんでしたが、創業者谷口会長の『谷』にちなみ、また、秘伝のカレールー作りが『山あり谷あり』の連続だったことを教訓とし、『谷』を英語で『VALLEY』と呼ぶことから、『VALLEY CURRY』、つまり『バレーカレー』と名付けることにしたのです。めでたし、めでたし。

 

バレーカレー誕生秘話2 美味しい宮崎米を探して

 ルーはどうにかできたものの、もうひとつ何かが欠けている。それに気付いた安達は、再び谷へ突き落とされた思いだった〜。 「このカレーに欠けているものはなんだ、愛情か、情熱か、熱意か・・・」 安達は来る日も来る日も考え続けた〜。それでもなかなか答えは見つけ出せなかった〜。

やがて季節が巡り、秋になった〜。 食事もろくにとらずに考え続ける安達に、ある日、「お父さん」と、6歳になる息子が小さなおむすびを差し出した〜。 「ぼくが握ったんだよ。新米だよ、美味しいよ」 安達は息子の可愛らしい手に載せられた小さなおむすびを目を細めながら受け取り、一口頬張った〜。その瞬間、安達の体に衝撃が走った〜。

「お父さんわかったよ、これだよ、これっ!」 安達は、娘の体をきつく抱き締めると、急いで台所へ向かい、妻に聞いた。 「この米はどこの米だ、どこから買ったんだ」 あまりの安達の形相に、妻は笑いながら答えた〜。 「幼馴染のみっちゃんからよ。みっちゃんね、農家に嫁いで、今、お米作ってるんだって、宮崎米。

今年の新米は格別だって言うから、少し分けてもらったの」 安達の頭はいっぱいになった〜。安達の探していたものがとうとう見つかった〜。 「宮崎米、宮崎米、宮崎米・・・」 妻の声が、何度も安達の頭の中で繰返し響いていた〜。

 

バレーカレー誕生秘話3 美味しい宮崎鶏を探して

準備中

 

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